昨日からX(旧Twitter)でざわざわしていましたが、わかちあいファンドで遅延が発生したようです。
わかちあいファンドの償還遅延について

対象となったのは「わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森」シリーズです。
対象者あての遅延メールにSNSへの転載禁止と書かれていたようで、界隈では対応にモヤっとした人が多かったようです。
今朝になって公式HPで非会員も見える位置にお知らせが出ていました。
これよ。売却において不利になる(出資者に不利益になる)場合を除いては、情報は開示した方が印象良いです。
ちなみに私は2026年3月15日をもってわかちあいファンドの出資をすべて引き上げたばかりでした。
累計配当額や引き上げた理由については以前の記事をご覧ください。
- 資金拘束時間が長い&改善されない
- リゾート系の開発ファンドが増えてきた
これが主な撤退理由です。
出資者のためにも、ほかの案件に影響が出ないためにも無事償還されることを願っています!
学ぶべき点
かれこれ6年ほどソシャレン・不動産クラファン投資をしているのですが、これだけの期間案件を見ていると住居用 ⇒ テナント付き住居 ⇒ ホテル・リゾート系 ⇒ 医療・福祉施設系 ⇒ 蓄電池系と流行りの案件が変化していることには流石に気づきます。
特にリゾート系の開発ファンドは景気が悪くなったりするとすぐに需要が減りそう…という感じがしているので、わかちあいファンドに限らず避けてきました。ソーシャルレンディングでも別荘が担保不動産として設定されている案件は避けるようにしています。
私が出資してるリゾート系ファンドは以下の2つです。
- トモタクCF104号(元箱根プロジェクトⅢ):4万円
- らくたま39号(ビジネスホテルニュープラザ):20万円
トモタクはトモタクMINIの投資方法を確かめたくて、貯まったトモタクポイント3,900ptを消費すべく超小口出資しました。らくたまは、業者の開示情報を見て安全性を見極めてインしました。
リゾート開発系が悪い!というのではなく、リスク許容度の問題です。
私がリゾート開発系に出資するなら、①他のインカムゲイン型案件より明らかに有利な条件(利回りが高い)で、②デフォルトしても他の案件で相殺できる金額 に絞ると思います。
最近の蓄電池系ファンドなどは、①を満たしていることも多いですが、それでもなかなか出資できないくらいのビビりです(;’∀’)
ということで、ポートフォリオ内の分散にも気を付けながら投資を楽しもうと思います!
