ちょこっと不動産から中東情勢緊迫化に伴う影響についてメールが来ました。
内容を簡潔にまとめると、
- 竣工済案件については影響なし
- 建設中案件について進捗順調、建築資材調達は影響が懸念されるものの、当初予定内で吸収可能
- 建設中案件は運用終了予定日に売却完了しなかった場合、自社資産として買い戻し予定
ちなみに我が家は夫婦でちょこっと不動産に口座開設していますが、私自身はまだ出資できておりません(´;ω;`)
夫の投資歴を見せてもらったところ、これまで4件130万円を出資して11,079円の分配をいただいています。

先日のクリック合戦で敗北したため、現在は運用残高ゼロなのですが、逆に言うと会員全員にお知らせメールを出してくれているということが分かります。
中東情勢についての情報であれば、現在運用中の40・41・42号出資者だけに情報をとどめてもいいはずなのに、しっかり開示してくれるところは好印象ですね。
ちょこっと不動産以外にも、らくたまなどが建設費高騰についての影響を知らせてくれていました。
こういう不安定な時こそ、業者の姿勢を見るチャンスです!
- 運用期間延長がおきたとき
- 案件所在地や担保不動産所在地付近で地震や水害が起きた時
- 募集前・募集中案件にて状況が変わった時(EXITファンドで契約解除になりそうなど)
都合が悪いことが起きた時に隠さない!というのが、超重要ポイントだと思っています。過去に上記のようなことが起きた際の対応で私の中の株を上げたのが、以下の4事業者です。
| バンカーズ | 貸付先事業者が営業停止した際に説明会を開催 担保不動産付近で地震が発生した際に状況確認のお知らせあり |
| 利回り不動産 | 運用期間が延長されるにあたり、所有者との交渉状況について説明あり 募集中案件で状況変化があったため募集を中止した |
| LIFULL不動産クラウドファンディング | 対象不動産付近で水害があった際に被害状況報告あり |
| ちょこっと不動産 | EXITファンド募集中に契約解除の可能性が高まったため募集を中止した 中東情勢不安を受けて建築資材高騰の影響についてお知らせあり |
さてさて…コストプッシュインフレが進みそうで、加えて政策金利の利上げ(4月は見送りになりそうですが)懸念もあります。開発系の不動産クラファンは必ず影響を受けると思いますので、各社腕の見せ所&踏ん張りどころです。
しっかり対応してくれそうな事業者選びと、その他の資産(主にインデックス投資です)への分散も怠らないようにしたいと思います!
▼創業30年超えの不動産業者が運営!ちょこっと不動産(公式サイト広告リンク)
