来週から1週間くらい夏休(という名の帰省)予定です!子供いると荷造り終わんない。。。
「7月末にクラファンの償還金が入ったし、NISA成長枠を埋めておこう~」ということで、7月31日(金)に、夫のNISA成長投資枠30万円分のS&P500の注文を出しました。

積立投資枠40万円分は9~12月の積立投資分なので、年末までに埋まっている予定。ということで、これで我が家の2026年分NISAは投資完了です!
ちなみに私の分もクラファンから償還されるタイミングでちょこちょこ買いをしていましたので、同じく積立投資枠40万円分を残して投資完了しています。
と満足していたら…その日の夜です!
圧倒的な介入の力で為替が163円➡157円になり、一気に円高に振れました!
まじかーーー
恐る恐るGeminiに聞いてみたところ、運よく介入後のレートでの約定になっていました
為替レートの主な推移(時系列)をまとめると、
- 7月31日(金)日中(15:00まで)
- 日銀会合等を挟み、1ドル=160円前後〜162円台で推移。
- ※この時間帯の注文であっても、投信の買付レートには日中の160円台は適用されず、月曜朝のレートになります。
- 7月31日(金)夜間(為替介入)
- 協調介入等に伴い急速に円高が進行。
- 一時162〜163円台から157円台まで急伸(約5〜6円の円高・ドル安)。
- 8月3日(月)午前10時(仲値決定タイミング)
- 週末の介入を踏まえた市場価格を受け、三菱UFJ銀行などの公示仲値が155〜157円台で設定。
- ★7月31日15時までに注文した投資信託には、この円高水準の仲値が適用されました。
外国株式インデックスファンドの場合、投資信託の基準価額は「適用日の市場終値(株価)」を「適用日の午前10時頃の為替レート」で円換算して決定されます。
結果として、金曜夕方以降の急速な円高(為替介入)のメリットを享受する形で、円高方向へ動いた後のレート(155〜157円程度)にて約定処理が行われています。
今またじわじわとドル円158円程まで戻っていますが、為替って怖いですね~
NISAの含み益がぐっと抑えられた人も多いのではないでしょうか?
構造的には円安は止まらない気はするのですが、今回のことで改めて為替は分からない…と思いました。
円高に振れた時は、オルカンやS&P500を安く買える!と思って淡々と積み立てる。
一生日本で暮らすつもりですから、iDeCoにて日経平均連動投信を全体の4分の1は組み入れていますので、こちらも淡々と継続予定です。
