以前の記事(2025年5月3日「第三の選択肢!ALTERNA(オルタナ)に会員登録しました!」)で現物株式・不動産クラファンと並ぶ第三の投資先としてご紹介したALTERNA(オルタナ)に仮申し込みしたところ、初めて先着枠に滑り込むことができました!

口座開設以来2案件に仮申し込みをしたのですが、先着漏れで抽選に回り撃沈…。今回が3回目の挑戦でした。
ALTERNA(オルタナ)は日本を代表する総合商社である三井物産のグループ会社が運営しており、これまで個人投資家にはアクセスが難しかったオルタナティブ資産への投資を、小口証券投資という形で実現可能にしたものです。
これまで機関投資家や法人投資家に向けて組成されてきた案件に、主婦投資家が出資できるとあって鼻息荒く参戦したものの、ここまで失敗を繰り返したのには理由があります。
今回は私にとって出資のハードルとなっていたALTERNA(オルタナ)の仮申込の仕組みと、対処法についてまとめておきたいと思います。
オルタナでの仮申込の仕組みと対処法

ALTERNA(オルタナ)の申込みには、先着枠と抽選枠があります。用意された先着枠が埋まった場合には抽選扱いとなるので、確実に投資したい場合には先着枠を狙って早めに仮申込することが重要です。ここで私に立ちはだかった壁が以下の2つです。
- 募集開始日時を把握しづらい
- 公開後に案件詳細の確認していると先着漏れする
これらにどう対処していくのかまとめておきます。
募集開始日時を把握する方法
ALTERNA(オルタナ)の公式FAQにも記載がありますが、法規制により募集開始時期を事前に案内することができないようです。
金融商品取引法により、次回案件の募集時期を事前にご案内することは禁止されておりますため、具体的な日程や時期をお知らせすることができません。
なお、新規案件の公開時には、ご登録のメールアドレスまたは ALTERNAの公式LINEよりご案内いたしますので、公開まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
ALTERNA お客様サポート「次の案件はいつ募集されますか? 」
金商法で規制されている以上、不満を言っても仕方ありません。逆に言えば個人投資家は皆平等です。
そのため、この課題については「公式LINEを友達登録して通知をオンにする」という対応で乗り切りました。
また、これは経験則ですので今後の保証はありませんが、これまでの募集開始は朝7時でした。次回以降もこの時間帯に開始になる可能性は高いと思いますので、早起きを習慣にしようと思います…笑

案件詳細を確認するタイミング
もう一つの課題となっていたのが、案件詳細をじっくり見ていると先着枠が埋まってしまうという点です。
私がよく投資している不動産クラファンは、金商法ではなく不特法を根拠としているため、事前に案件詳細が公表される場合が多く、内容を隅々まで確認してから出資判断する流れとなっています。
対してALTERNA(オルタナ)は、前述の法規制により募集開始と同時に案件詳細公開となります。
そのため前回の案件では「名古屋オフィス…立地は?オフィス需要は?運用期間は?」とモタモタしているうちに先着漏れしてしまいました。
ちなみに自分が先着枠か抽選枠に回ったのかは、仮申込完了画面で確認できます。

この課題については、「投資する気があるならまずは申し込む」という対応でOK。
ALTERNA(オルタナ)で最初に行うのは仮申込ですので、案件詳細確認後に今回は見送りたい…と思った場合にはキャンセルができるのです。
キャンセルにペナルティはありませんし(キャンセル手続きを忘れても期限までに入金しなければ勝手に落選となります)、逆に詳細確認後に口数を追加することも可能です。
「もう先着埋まったの!?みんな爆速で詳細みたの!?」と思っていた私が不動産クラファンに思考が支配され過ぎておりました…。
案件規模が大きく、募集金額もかなり大きいのですが、先着はホントにすぐ埋まる…。大口の投資家が多いのでしょうか…弱小投資家もなんとか食らいついていくぞー!
※ただし、先着枠に入った後に口数を減額修正する場合、一度仮申込をキャンセルして再度仮申込をする必要があります。その場合先着枠の権利が失われてしまうリスクがあるので、ここは要注意!
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私、食べ物系のくじ運が強いのでこれは期待大!
口座開設お済みでない方、この機会にぜひご検討ください!

