先日CREAL「文京千石レジデンス」に出資してきました。CREALはキャピタル型案件を組成する事業者ですので、売却できないリスクにビビってこれまであまり投資していませんでした。
そんな私がなぜ今回動いたのか。キャピタル型案件の今後の展開を大予想したいと思います!
キャピタル案件に出資した理由

昨今建設費用の高騰で、都心の開発(東京中野・名古屋駅前開発など)もストップするほど…。ということで風が吹けば桶屋が儲かる…略してカゼオケです。
建設費が高騰
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新築案件が停止・供給がへる
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竣工済み新築案件の価値が高まる・リノベーションして大事に使うため築古の需要が高まる
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不動産クラファンにおけるバリューアップ案件の利回りが上がる(ただしリフォーム費用も嵩む)
既に完成した物件の売却案件ではキャピタルゲインの上振れが期待できる
これです!まさに今回のCREALの案件は2026年2月に竣工した新築レジデンスです。
既に完成しているので、建設費用の高騰の影響を受けません!
そして、普段なら売却価格が想定以下だった場合にクッションとなってくれる劣後出資が今回はありません。こちらもこれまでなら劣後出資がないのは不安…と思っていましたが、今回は違います。

今回は劣後出資がない分、売却益はクリアルへのインセンティブ報酬をのぞいて上限なしで投資家に分配されます。
頼む!しっかり交渉して高く売却してくれ~!
まとめ
物件の売却力は老舗クリアルを信じましょう。
それはそれとして、キャピタル型案件に出資する際は、市況にアンテナを張っておく必要があります。
既に竣工している案件は建築費の心配が不要なのでキャピタル型案件であってもリスクオン!
これから開発予定の案件は建築費高騰が読めないのでリスクオフ!
というように、条件分けしながら出資を判断していくことにします。
私はこれからもインカムゲイン型案件を中心に出資していく予定ですので、まずはまにわく・LSEED(エルシード)・ビギナーズクラウドなどのインカム中心事業者を主戦場にしていきます。
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一方で、今回のような竣工済み案件には積極投資しつつ(クリアル・ちょこっと不動産など)、バリューアップに強いTAMBO(タンボー)・投活(トウカツ)・アセクリには資金を優先的に回していくことにします。
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私のカゼオケが当たるのかどうかどうか、温かい目で見守ってください。
