2020年から不動産クラファン・ソシャレン投資を始めて以来、合計61事業者に口座開設してきました。
新規事業者も続々誕生しておりますが、運営母体や情報開示姿勢などを見ながら慎重に新規事業者を開拓しています。
今回は分散投資の状況や、逆に口座を閉じた事業者についてまとめていきます。
口座を閉じた事業者
先日タイムズカーの個人情報漏洩発覚を皮切りに、様々なサービスで情報漏洩が明るみに出ました。
特に運転免許証の漏洩は怖いですよね…。
ソシャレン・クラファン事業者での漏洩は今のところ聞いていませんが、サイバーセキュリティに詳しい夫曰く「不正アクセスは防ぎきれない」とのこと。
ということで、過去1年間投資歴なし・分配金なしの事業者を中心に退会処理をしてきました。
退会手続き後すぐに閉じられる事業者もありますが、処理に時間がかかる事業者もありますので、まだ閉じ切れていないものも含まれています。
退会した事業者(13事業者)
【一度も投資しなかった事業者】
・汐留ファンディング
・ヤマワケエステート
・イークラウド
・ダーウィンファンディング
【新規募集が止まっている事業者】
・COOL
・B-Den
【利回りが低いため今後投資しない事業者】
・Rimple
・Jointoα
【その他の理由で投資しない事業者】
・クラウドバンク(遅延案件が解決していないため)
・ポケットファンディング(出金手数料が高い)
・KORYOファンディング(運用終了後の拘束期間が長い)
・利回りくん(任意組合案件が混在しているため)
・Victory fund(遅延・倒産)
口座開設だけして1度も投資していない事業者も結構ありました…(;^_^A
問題なく運営している事業者もたくさんありますが、金利が上がってきましたので利回りの面で魅力的でなくなってしまった事業者もあります。
特にJointoαやRimpleなどは投資開始時からお世話になっていましたのでちょっと寂しいですね~。これらの事業者は私よりも資金力が高くて、資産形成の後半戦の方にはちょうどいいと思います。
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ちなみに、運用残高がゼロでも、2026年中に分配金があった事業者については年間取引報告書が発行されるまでは退会は控えた方がよさそうです。
現在のポートフォリオ
ということで、だいぶレギュラーメンバーが入れ替わった私の不動産クラファン・ソシャレンポートフォリオを公開しておきます。

超分散投資ですのですね~見にくいので文字に起こしますか( ´∀` )
・1位:LSEED(エルシード) 運用中金額2,056,487円
・2位:ALTERNA(オルタナ)(不動産ST) 運用中金額1,793,950円
・3位:TOMOTAQU(トモタク) 運用中金額1,630,000円
・4位:利回り不動産 運用中金額1,400,000円
・5位:COMMOSUS(コモサス) 運用中金額1,200,000円
・6位:まにわく 運用中金額1,100,000円
・6位:CAPIMA 運用中金額1,100,000円
・8位:ゴールドクラウド 運用中金額970,000円
・9位:らくたま 運用中金額960,000円
・10位:みらファン 運用中金額600,000円
・10位:TECROWD 運用中金額600,000円
・10位:TREC funding 運用中金額600,000円
22事業者に分散している状況です。
参考になるかわかりませんが、インカムゲイン型案件を中心にしつつ、経営母体が上場企業である事業者を中心にキャピタル型も織り交ぜたミドルリスクタイプです。
1事業者当たり200万円を上限にしており、分配金をNISAに入れていくような形で持続可能な投資を心がけています。
1位のLSEED(エルシード)は上限に達してしまったので、現在償還待ち…。
来年に向けて、2026年のこり3ヶ月もクラファン投資を積み増していきます!
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