あけましておめでとうございます!
旧年中は大変お世話になりました(人”▽`)
2026年もソシャレン・不動産クラファン中心に、資産運用について記録&発信していく予定です。
先日も触れたとおり、不動産クラファンには賛否両論あります。しかし、実際に出資したうえで発信したり、会員登録を済ませて個別案件を検証している人は少数派だと思います。
「本当に償還可能性が高いか?リスクに見合った利回りになっているか?」大切な資産の預け先を立ち止まってよく考えるために、自戒の意味も込めてこれからも関連記事をまとめていきたいと思います。
さて、2025年12月の分配状況及び、2025年の収支報告をしたいと思います。
ソシャレン・不動産クラファンの運用状況

- 月間利益:12月 26,634円(税引後 21,195円)
- 2021年~累計分配益:3,857,527円
- 投資中金額: 22,002,611円
夫婦合わせて約2.6万円と今年最も少ない分配でした。
年明けに何件か償還が控えているので、お楽しみは2026年に先送りということで…。
12月は4件・102万円が無事償還され、以下の4件・130万円に新規出資しました。
ちなみに抽選参加していたオルタナ(名古屋・プライムオフィス)は落選でした。抽選相性が良くないですね~。
2025年の収支報告
2025年の分配金は夫婦合計1,385,281円(税引前)となりました!
2020年から出資を始めて、5年間の推移はこんな感じ↓
- 2021年 347,814円
- 2022年 453,113円(前年比+30%)
- 2023年 700,278円(前年比+50%)
- 2024年 971,041円(前年比+39%)
- 2025年 1,385,281円(前年比+43%)
昨年から夫にもソシャレン・不動産クラファン投資を開始してもらいましたので、種まきの成果が出てきましたね!
夫婦で毎月24.6万円(NISA積立10万円×2人、iDeCo積立2.3万円×2人)を積み立てていますので、来年以降は償還されたクラファン資金をそちらに回していくことになります。
そのため、投資元本は現在の2,200万円から減少傾向になるかとは思いますが、予定利回りも上がってきているので分配金は大きくは下がらないと思います。
5~7%くらいの利回りで、手堅い案件を中心に出資していこうかと思います!
ちなみに2025年分配金額1位はTECROWDで143,749円でした!
▼海外の不動産にも投資できるのはTECROWD!(公式サイト広告リンク)
ちなみに、ソシャレン・不動産クラファンの分配金は雑所得にあたりますので、特定口座やNISA口座の株式分配金とは異なり確定申告が必要です。
源泉徴収で所得税20.315%は引かれていますが、住民税は引かれていませんので、確定申告したあと住民税の徴収(10%程度)もあります。
税金引かれてばっかりで悔しいですが、主婦にも基礎控除がありますので確定申告で所得税分は結構還ってきます!
夫の分は、医療費控除・セルフメディケーション・ふるさと納税(仕組みは嫌いですが…笑)・経費(手数料や関連書籍の購入費など)をしっかり申請して節税もします。
その上で、国民の義務を果たすべく、期限内に納税を済ませます。
確定申告の準備、皆さんもお早めに!
その他の投資状況

ロボットアドバイザーによる資産運用は、現在はROBO PRO1社のみです。2025年12月末評価額で1,808,997円(元本1,050,000円、含み益+758,993円)となっています。

12月29日のポートフォリオ変更で、米国株式42%(前月比▲7%)、新興国株式22%(前月比+15%)、新興国債権20%(前月比▲4%)、ハイイールド債14%(前月比+3%)と続いています。
相変わらず米国株比率高めです。そしてなんと、ROBO PROリリース以来初めて金の組み入れがゼロとなりました。
米国・新興国の株式というリスク資産を多く保有する状態。結構強気ですね~。
個人的にはこんなポートフォリオは怖くて組めないので、ROBO PROにお任せ…。目をつぶっていても資産が増えているのは、小心者にはほんとにありがたいです。
▼運用成績がすごい…私は100万円以上おまかせ運用中!(公式サイト広告リンク)
2025年を振り返って
こういうのは年内に済ませるべきだとはわかっているのですが、後回しにしているうちに年が明けてしまいました…すみません。
2025年1月1日に産院から退院したのち、ノンストップの育児が始まりました。
産後の腰痛、頻回授乳、夜泣き、赤ちゃん返り、イヤイヤ期と、0歳と2歳を家庭保育するのはあまりに精神・肉体疲労が重く、ところどころ記憶がないまま年末を迎えました。
新年を迎えた今日、赤ちゃんの誕生に戸惑っていた第1子は目についた文字を全て音読するようになり、ついこの間産んだばかりだと思った第2子はよちよち歩いています。
二人一緒にいれば、仲良く遊び、喧嘩し、おやつを分け合い、おもちゃを取り合い、着実に人間に近づいてきています。
何者でもない自分を、母親というだけで求めてくれる子供達を見ていると、この生き物達が一人で生きていけるようになるまでは、私はただ健康に生きているだけでも許されるのだと初めて思えました。
正しい表現かはわかりませんが、子供を主人公とする脇役に落ち着いたというのでしょうか。
何か意味のあることをなさねば、勉強せねば、苦痛に耐えて労働し、お金を稼がねばならない。
今まで生きてきて逃れられなかった脅迫観念や、自分に次々タスクを課す癖を緩和してくれた(というか、今はそんなことやっていられない)のが、子供からの無償の愛情とは思いもしませんでした。
小さな子供が苦手で、子供を持つことを怖がっていた独身時代の自分に、「長年の不安症を解消する劇薬は子育てである」と伝えたら、果たして信じてくれるでしょうか。
とはいえ、このように感じられるのは余裕があるからです。
子供の世話以外のことを考えなくてもいい環境を与えてくれているのは、円貨を稼ぎ、妻子を食べさせていくことを当たり前のようにこなしてくれる夫のおかげです。
この3年半、歯を食いしばって子供の世話をしてきましたが、同じ時間社会で戦ってきた夫のことを慮ることができたかというと自信がありません。
ようやく振り返る余裕ができた今となっては、不器用な私に分業で子育てをする選択を取らせてくれた夫は、私自身よりも私のことを理解してくれているのだと分かります。
無事に2026年を迎えられたことに感謝し、最も身近な家族を大切にしていこうと思います。
本当にすこーしずつですが、子育て以外のことに目を向けられるようになってきました。
2026年は、私の息抜きともいえるブログの更新も、記事の質も上げていきたいと思います。
記事を読んでくださった皆様にとっても、新しい年がよりよい年になることを願っています。
