先日、ソシャレン・不動産クラファン各社の年間取引報告書発行状況について記事にしましたが読者様から「年初から年間取引報告書を発行できる事業者がありますよ~」と教えていただきました。
情報提供に感謝&発行手続きについてまとめておきますので、前回の記事(【2025年分確定申告】~年間取引報告書発行状況~)と合わせてご活用ください!
年間取引報告書の発行作業が必要な事業者がある
事業者によっては、1年中年間取引報告書が発行できるところがあります。
どういうことかというと、投資家自身が任意の期間の取引報告書を発行できるというものです。そのため、2025年12月31日を過ぎれば発行できるというものです。
教えていただいたのはLENDEX・クラウドバンク・Fundsの3社ですが、他にも同様の事業者があるかもしれません。
今回はLENDEXとFundsについてやり方を共有しておきます!
LENDEXで年間取引報告書を発行する

まずはマイページの運用実績タブを選択。画面下部の「取引報告書の作成」をクリック。

続いて開始日と終了日を入力します。カレンダーから選択もできますし、対象期間(前年)をクリックでもOK。入力出来たら「取引報告書の作成」を押すだけです。
年明け初日からダウンロードできるなんて…ありがとう!
ソシャレンは不動産クラファンに比べてこのあたりの対応がスムーズですね~
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fundsで年間取引報告書を発行する

まずはマイページの各種書面から「期間損益報告書を発行する」を選択。

続いて対象期間をカレンダーから選択したら、「期間損益報告書を発行する」を押します。
発行が完了したらメールで通知が来ます(私は即来ました)ので、マイページ上からダウンロードします。

fundsの報告書は貸付先ごとに記載されているので、出資案件数だけ申告が必要です。

私の場合だと、上の報告書で①~④を2社分入力することになります。
①分配金額
②源泉徴収額
③支払者名
④所在地
これを赤・青それぞれ入力するだけですので、難しくありません。
皆様もお早めにご準備を~
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