CAPIMAから系統用蓄電池プレジェクト担保付ローンファンドが償還されました。

こちらは夫が出資していた案件で、我が家にしては攻めた案件だったので無事償還されてほっとしています。
夫には紹介キャンペーンを活用して口座開設してもらい、夫婦でアマギフをゲットしたのが昨年のことです。そこから1件平均30万円ほどを出資しながら分配金を積み上げてきました!

CAPIMAは不動産クラファンではなくソーシャルレンディングですので、投資案件を決める際は①貸付先を確認(他の投資済み案件と被っていないか) ②万が一の場合の担保があるか の2点を確認するようにしています。

今回償還された系統用蓄電池プロジェクトですが、似たような案件を不動産クラファンでも見かけますよね。ただ、蓄電池用の土地や蓄電池そのものの評価というのは素人には判断が難しく、クセツヨ案件だと思います(辛口)。
そのため、必ずリスクに見合った魅力的な利回り案件に少額で入れることを心がけており、領域的には不動産クラファンではなくソーシャルレンディング(融資型クラファン)にあたると思いますので、万が一の場合に担保不動産を返済に充てられるような手腕を持った融資型クラファン事業者に絞る方がよさそうだな…と思うようになってきています。
AGクラファンなどは、債権回収の経験がありそうなので蓄電池案件の組成も比較的納得感がありますね。
▼東証プライム上場のアイフルグループが運営するクラファン!(公式サイト広告リンク)

という反省も踏まえて…
今回の償還により、我が家が現在投資している蓄電池系案件は以下の2件となりました。
- TECROWD53号ファンド Texas Energy Park(2026年11月30日運用終了予定)
- TECROWD80号ファンド Osaka City Data Center(2028年4月30日運用終了予定)
蓄電池というよりはデータセンター系案件ですが、カテゴリーとしては同じですかね。
どちらも予定利回り11.5%、30万円ずつですので冒険の範囲内で抑えたつもりです。
今回のような償還のタイミングで、自分の過去の投資を内省していくことも大切。
「今後の蓄電池系案件はソシャレンにて投資する」が今回の反省点です。忘れないようにこうして書き記しておこうと思います。マイルールって意外と破っちゃうからね…苦笑
