みらファンから新規案件が公開されました。運用期間がまさかの1ヶ月!

こちらは現在運用中の34号ファンドの後継になります。夫が34号に30万円を出資しているので、償還金をそのまま抽選参加しました。
さらに、私も追加で80万円を抽選参加!
最初は50万円で応募したのですが、余剰資金がもう少し確保できそうでしたので80万に増額し、夫婦で110万円の応募です。
普段ならば夫婦で同じ案件は避け分散を効かせる&1案件100万円を上限としているところですが、今回は訳あって参戦予定です。
これは完全に私の推測で根拠はないのですが、「再組成案件で1ヶ月だけ運用…なぜ34号の延長にしないのか…?」と考えた時にピンときました。
これ、売却予定が決まっているのではないでしょうか?
所謂EXITファンドなのではないかと予想しています。
運用期間の延長となると、良い印象を与えません。そのため、「あと1ヶ月運用すれば売却手続き完了するんだけどなぁ~」という状況であっても、事業者の自己資金で一度運用を終了させたり、後続案件を募集する方がイメージ的にはよいでしょう。
ということで、先日SBI新生銀行に移した残高の一部を当てる予定です。
そして、何がいいかというと来年のNISA一括投資に向けた手元資金をこの案件に入れた場合、無事償還されれば年初までに元金が戻ってくるというスケジュールです。
みらファンは経験上かなり早めに償還金が振り込まれます。
契約上の償還期日は運用終了日の属する月の2か月後応答月の最終営業日までと定められていますが、過去のファンド実績と同様、運用終了の翌日償還を目標として迅速な償還手続きを進める方針です(ただし、事務手続き等の状況により猶予をいただく場合があります)。
みらファン第51号 プロジェクト概要より
来年のNISA用資金って、待機させておきたいけど現金で置いておくのもったいないですよね。
でも下手に株式なんかにすると、トランプ大統領の発言や半導体につれ安するなどして資金を減らしかねません。
こういった状況では1ヶ月ものの定期預金に入れたり、短期償還される案件に入れたりするのが無難かなぁと思います。日本にもMMFみたいな制度があればいいのに…
抽選式ですのでどうなるかわかりませんが、多めに当たってくれ!
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